料理が上手になるための道具選び

料理上手になるには道具の力を借りるのが一番の近道です。

初心者でも扱いやすい基本的なものがあればどのようにもアレンジでき、上達したらそのときに買い足せば大丈夫です。

私がこれは買ってよかったと思ったのがお手入れ簡単で丈夫なフライパンです。

一人暮らしなので大きさは直径24センチほどですが、暮らしている人数によって大きさは変えた方がいいです。

1回でいかに料理を済ませることができるかが重要となってきます。

キズがつきにくいチタンコーティングのものを選びました。

また熱伝導がよいものを選ぶことで時短・ガス代節約にもつながります。

やや重いと感じますが、フライパンを振ることもめったにないので気になりません。

私はこのフライパンでパスタもゆでます。

水の量は減るためすぐに沸騰しますし、普通に茹で上がりますので、食通でない限りフライパンで茹でたとは気づかれません。

このフライパンに小鍋があればほとんどの料理はできます。

他に買ってよかったと思う料理道具は小ぶりなシリコンべらです。

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小鍋でとろみの強い汁物(ホワイトソースなど)混ぜるとき、箸やおたまだと底の角のあたりまでは届かないため、すぐに焦げ付いてしまいます。

シリコンべらだとカーブや底の角にもフィットしてしっかりかき混ぜることができてストレスがありません。

シリコンべらを選ぶときのポイントは耐熱温度と大きさ、そして継ぎ目があるかどうかです。

購入するときはしっかり説明書きを読み、何度まで耐えられるかを確認することが必要です。

安いものだと耐熱温度が60度など低い商品もありますので、普段の料理に使うと溶けて鍋にくっついてしまいます。

そしてシリコンべらの大きさは小回りの利く小ぶりなものがおすすめです。

継ぎ目があるかどうかは洗う時に明暗がはっきりします。

継ぎ目があるとその間に汚れが溜まりやすく清潔に保てませんので、ぜひ継ぎ目なしのものを選んでいただきたいです。

料理上手は、いかに時短でストレスなく効率的に調理できるかがポイントですので、こういった道具選びから一つ一つ見直してみるのもいいでしょう。